神田 雅子 | 柿の木坂の家

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柿の木坂の家

敷地面積は約23坪、前面道路幅員4m。静かな住宅地ですが、建て詰まった都市型の立地です。地階RC+木造軸組の2層+ロフトという構成。法規的には地下居室として面積の緩和も受けていながら、光も風も入る快適な地下空間ができています。玄関扉の無双はこの写真では開いていますが、スライドさせて閉めることもできます。外部バルコニーなど雨掛かりで寿命が短い部分は、将来壁を壊さずに更新できるように設計しています。